NVIDIA Reflex
分かりやすい動画
https://www.youtube.com/watch?v=QzmoLJwS6eQ
Reflexはそれを自動的に制御してくれるのが嬉しいポイント
あと、Reflexは自動的にG-SYNCなどが有効になる「リフレッシュレートより数FPS少ない値」に調整してくれる Reflexを使う場合、基本的にはゲーム自体がReflexに対応する必要がある、対応しているものについてはそれを使うべき
未対応なものはRTSSのFPS limitterにてNVIDIA Reflexの遅延削減技術を強制的に呼び出す設定があるため、これを使うとよい ただしDirect3D11/Direct3D12限定でありvulkanなどは使えない
仕組み上アンチチートに引っかかる可能性があるのでオンラインゲームなどでは使わないほうがいい
ゲームプロセスがGPUを呼び出す際にフックして動作する仕組みのため
NvAPI_D3D_Sleep を発行することで、NVIDIAドライバに「現在のフレームレート上限に基づく最適なタイミング」までスレッドを待機させ、結果としてCPUが先行してキューを積むことを防ぎ、キューの深さをゼロに近づけるようにする
ゲームが対応している場合、最適なタイミング(シミュレーションと入力のサンプリングを開始する直前)でこのAPIを呼び出すため最も効率がよくなる
ゲーム未対応の場合GPUを呼び出す際にフックして呼ぶので効率は落ちるが、未対応のものよりマシである
RTSSのFPS limitterにてNVIDIA Reflexを使うための設定
RTSSはexeごとにプロファイルを用意できるので、対象ゲームのプロファイルをadd
Setupを押してFPS limitterをNVIDIA Reflexに変更
Reflexのinjectionもチェックを忘れずに
Setupが終わったらframerateを999など、ディスプレイのリフレッシュレートより大きい値にする
Reflexが自動的にG-SYNCなどが有効になる「リフレッシュレートより数FPS少ない値」に調整してくれる